東京の縄文学 地形と遺跡をめぐって
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-902695-27-4
- 著者情報
- 安孫子 昭二(アビコ ショウジ)
1944年山形市生まれ。1966年國學院大學文学部史学科卒業。博士(歴史学)。多摩ニュータウン遺跡調査会・東京都教育委員会・大成エンジニアリング株式会社を経て、無職
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商品説明
目次
第1章 島嶼の縄文遺跡(縄文海進と噴火のはざまで―大島町下高洞遺跡
縄文人はなぜ八丈島に渡ったのか―八丈町倉輪遺跡)
第2章 都心の縄文遺跡(海中から出土した縄文土器―港区汐留遺跡
荒川流域の海進と巨大貝塚―北区清水坂貝塚・中里貝塚 ほか)
第3章 武蔵野の縄文遺跡(1万5千年前のサケ漁―あきる野市前田耕地遺跡
9千年前の環状集落―府中市武蔵台遺跡 ほか)
第4章 丘陵地の縄文遺跡(震災の跡―町田市小山田13遺跡・TN200遺跡
多摩丘陵の大形住居跡群―多摩市和田西遺跡 ほか)
第5章 山地の縄文遺跡(関東山地の狩り―桧原村中之平遺跡
多摩川上流の中期集落―青梅市駒木野遺跡 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 之潮
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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