ひとと動物の絆の心理学
発売日:2015年12月
- ページ数
- 131p
- ISBN
- 978-4-7795-0999-5
- 著者情報
- 中島 由佳(ナカジマ ユカ)
大手前大学現代社会学部准教授。甲南大学文学部社会学科卒業。米国シカゴ大学大学院Humanities修士課程修了(Master of Art.Humanities)。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科人間発達心理学専攻博士課程修了。博士(人文科学)。内閣府日本学術会議上席学術調査員
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商品説明
絆とは何か。なぜ、ひとは動物と暮らすのか?
目次
1 「絆」を結ぶ:ともに暮らす理由(家庭動物との暮らし
ともに暮らす理由 ほか)
2 「絆」の力:動物は「効く」のか(身体に効く:疾病に与える効果
心に効く:ストレス軽減に与える影響 ほか)
3 「絆」のゆらぎ:ペットロス、先立つ不幸、問題行動(動物との別れ:ペットロス
動物を飼えない:先立つ不幸 ほか)
4 「絆」をつなぐ:子どもたちに伝えるべきもの(動物との暮らしで育つもの
動物を飼えばやさしい子に? ほか)
5 おわりに:与えられた「絆」を大切に(動物によって、愛着の効果は違うのか?
動物との関係をよりよくするために ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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