人の前に出る仕事の人へ。
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-8356-2859-2
- 著者情報
- 加藤 昌史(カトウ マサフミ)
1985年、早稲田大学教育学部を6年で中退して学生劇団仲間と演劇集団キャラメルボックスを結成。以来、プロデューサーとして公演企画から運営までを手がけ続ける。開演前に舞台で観劇マナーについて楽しく伝える「前説」を概算で4000ステージ以上をこなしてきた「しゃべりのプロ」でもある。1961年10月25日、東京都調布市生まれ
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商品説明
演劇集団キャラメルボックスの製作総指揮として、30年間舞台と観客を繋ぐために人の前に立ち続けてきた“コミュニケーションのプロフェッショナル”が語る、人に思いを伝え、人と気持ちを通わせるヒント。“コミュニケーション”に翻弄されるあなたの心の視界をカラッと開く、今すぐ始める行動アイディア75。
人気劇団《演劇集団キャラメルボックス》の製作総指揮・加藤昌史氏は、開演前にお客さんに向けて観劇マナーを楽しく易しく伝える「前説」を、30年間・4000ステージにも渡って積み重ねてきた、正真正銘の"コミュニケーションのプロフェッショナル"だ。
本書『人の前に出る仕事の人へ。』は、そんな加藤氏が、2015年1月から始めた同名タイトルのツィッター連載をベースとしたものである。連載は140文字という短いセンテンスで毎回綴られ、テーマは、コミュニケーション、人付き合い、そして自分との関わり方などが主である。
加藤氏の連載は、回を追うごとにコミュニケーション、人付き合いに悩む幅広い層から多くの共感を呼び、多くの話題を集め、連載は今も継続中、本数はすでに300本を超えている。
加藤氏が綴るメッセージは、やさしく、前向きで、ユーモラスではあるが、しかし時に厳しくもある。「たくさんの人と出会い、ふれあうなかで、たくさんの人を傷つけ、傷つけられ、たくさんの反省を繰り返し、今日まで何とか生きてきた」と語る加藤氏だからこそ、伝えることができる“人に思いを届け、人と気持ちを通わせる"ためのヒントが、本書にはぎゅっと詰めこまれている。
「言いたいことを、うまく伝えることができない」「人に対して、うまく心を開けない」「苦手な人のキライな点ばかりが目に付いてしまう」。
コミュニケーションや人付き合いに思い悩み、不安に包まれている人々は、日々増えている。
そんな人々にぜひとも届けたい一冊である。加藤氏のメッセージが、やさしくじんわりと心に届くはずだ。
目次
第1章 コミュニケーションは、まず自分と。(上機嫌でいることで、心がいつしか軽くなる。
ネガティヴな感情も自分の栄養に。 ほか)
第2章 自分と同じくらい、人を大切に。(人のためになることを「当たり前」に。
やりすぎず、やらなすぎず、ちょっとやる。 ほか)
第3章 「苦手」も味方にしちゃいましょう。(自信なんて、なくて当然。
人は誰もが「人見知り」です。 ほか)
第4章 コミュニケーションの罠は、心の中。(人前で話すときの最大の敵はプライド。
ミスをしたら努力で上書き。 ほか)
第5章 もう一歩、踏み出してみましょうか。(ナンバーワンか、オンリーワンか。
「だまされやすい」あなたへ。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ぴあ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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