トップアナリストがナビする金融の「しくみ」と「理論」
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-495-44221-7
- 著者情報
- 野崎 浩成(ノザキ ヒロナリ)
京都文教大学総合社会学部教授。1986年慶應義塾大学経済学部卒業。91年エール大学経営大学院修了。博士(政策研究、千葉商科大学)。埼玉銀行、HSBC、シティグループ証券マネジングディレクター、千葉商科大学大学院客員教授などを経て2015年4月より現職。米国CFA協会認定証券アナリスト。日本証券アナリスト協会検定会員。日経アナリストランキング1位(銀行部門、2015年まで11年連続)、インスティテューショナルインベスター誌1位(銀行部門、2013年まで10年連続)
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商品説明
あなたの人生と生活を劇的に変える金融の本!テレビ、新聞、ネットのニュース記事が今までと違って、見えてくる!情報に対する感度が上がり、「深読み」や「先見力」が高まる!巻末の索引を逆引きすれば、幅広い金融の知識が身に付く!この一冊で活きた金融論のすべてが学べる実践的な解説書!
目次
第1部 金融のしくみ(金融の基本―お金のはたらき
金融機関論―日本の金融プレーヤー
金融システム―国民性と金融のカラー
直接金融と証券市場―ガバナンスの展開
間接金融と銀行論―地味ながら縁の下の力持ち
日本の銀行その実力―推移と世界での立ち位置
金融規制の基本―銀行規制は振り子
金融危機の経営学とグローバル規制―過ぎたるは及ばざるがごとし
中央銀行と金融政策―矢は放たれた
国際金融―ミセス・ワタナベは躍動する)
第2部 金融の理論(金融数学・統計学の基礎―応用の前の準備運動
債券の資産価値と金利期間構造―金利上昇リスクを理解するために
株式の資産価値と株式市場―不確実だから面白い
ポートフォリオ理論―多様性は可能性を広げる
デリバティブと証券化―金融危機のからくり
コーポレートファイナンス―あきらめが肝心
契約理論とガバナンス―言うことを聞かせる工夫
報酬と経営行動の経済学―経営者も人の子)
商品詳細
- 出版社名
- 同文舘出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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