「日本型学校主義」を超えて 「教育改革」を問い直す
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-480-01631-7
- 著者情報
- 戸田 忠雄(トダ タダオ)
1937年神戸市生れ。長野県で私公立高校教師を経て大学予備校・塾統括校長、教育NPO代表、信州大学FD委員、政府審議会専門委員、信州経済戦略会議・長野県教育改革会議委員などを歴任する。現在は政策研究大学院大学客員教授。教育アナリスト、法と経済学会員
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商品説明
ここ数年、日本の教育制度は大変貌を遂げつつある。その全体像を「日本型学校主義」という理念型を手がかりに、変化の動態として把握し理解する。「いじめ」や「体罰」、さらには「学力低下」や「教員不祥事」など、なぜ抜本解決に至らないのか。親の学校への満足度は高くない。国民は学校教育を改善するために協力したいと思っている。そのための制度的仕組みを考え、民主的な具体案を提示する。
目次
プロローグ―「日本型学校主義」とは何か
第1章 学校と学びの精神
第2章 「与える教育」から「選ぶ教育」へ
第3章 和と競争の間で
第4章 世間を惑わす俗論
第5章 教師と学習者の関係
第6章 教育リーダーのあり方
第7章 学習者本位の教育を求めて
エピローグ―教育を変えるということ
商品詳細
- シリーズ名
- 筑摩選書 0125
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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