限界マンション 次に来る空き家問題

米山秀隆/著

発売日:2015年12月

  • 限界マンション 次に来る空き家問題
  • 限界マンション 次に来る空き家問題
ページ数
239p
ISBN
978-4-532-35671-2
著者情報
米山 秀隆(ヨネヤマ ヒデタカ)
富士通総研経済研究所上席主任研究員。1986年、筑波大学第三学群社会工学類卒業。1989年、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了。野村総合研究所、富士総合研究所を経て富士通総研入社。専門は住宅・土地政策、日本経済で、特に空き家問題に詳しい

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

進む、建物老朽化・住民高齢化―放置・スラム化は不可避なのか?

▼老朽化したマンションの末路は、スラムか廃墟か。
居住者の高齢化と建物の老朽化という「2つの老い」により、
空室が増え、管理組合が機能せず半ば放置される「限界マンション」化がじわじわと進行している。

▼しかし、建て替えができるだけの容積率の余裕がある物件も、
区分所有権を解消し解体するための費用を積み立てている物件も少ない。
朽ち果てるまで放置するしかないのか。
50年も保たない耐久性と区分所有権というマンションの矛盾が生んだ時限爆弾がいよいよ炸裂しようとしている。

▼限界マンション化を防ぐ手立てはあるのか。
どうすれば建て替えを実現できるのか。
購入者にとってマンションは終の棲家となりうるのか。
前著『空き家急増の真実』で空き家問題を世に問い大きな反響を巻き起こした著者が、
リサーチとデータをもとに、次なる空き家問題であるマンションの末路を冷徹に分析する。

目次

序章 マンションという住まいの末路
第1章 マンションの歴史―埋め込まれた時限爆弾
第2章 マンションの2つの老いと建て替えの現実
第3章 限界マンション化にどのように立ち向かうか
第4章 空き家問題の現在
終章 空き家問題の今後の展開と限界マンション

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。