男と女のワイン術 2杯め「グッとくる家飲み編」

  • 男と女のワイン術 2杯め「グッとくる家飲み編」
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巻の書名
グッとくる家飲み編
ISBN
978-4-532-26296-9
著者情報
伊藤 博之(イトウ ヒロユキ)
「わいん厨房たるたる」オーナーソムリエ兼シェフ。埼玉県生まれ。芝浦工業大学工業化学科卒業後、素材メーカーに研究者として勤務するが、フランス出張をきっかけにワインに目覚め、2000年、東京都・銀座に「たるたる」を開店。ソムリエ協会ワインエキスパート取得、ソムリエ協会認定ソムリエ取得

柴田 さなえ(シバタ サナエ)
食のライター。フリーランスのエディターとして活動後、2008年編集デォオ「おいしいしごと」を立ち上げ、現在に至る。『家庭画報』『東京カレンダー』などに食やワイン関連の記事を執筆するほか、食の現場における書籍を企画・編集。東京都出身

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商品説明

なぜスーパーで好みのワインを選べないのか―各地のスーパーを独自調査、棚の傾向から基本ワイン17種を選び、味わいや飲み方を紹介。フランス・ブルゴーニュから、チリワイン、初心者には選び方が難しいイタリアやスペインまで。この1冊で、料理や気分に合わせた飲み分けができる!家飲み派の必携書。

・プレミアシリーズの好調作『男と女のワイン術』著者による第二弾。
 本書では、「スーパーの棚で世界のワインが選べるようになる」を目的として、内容を展開する予定。

・今回、執筆にあたり、都心・郊外・地方合わせて50店のスーパーを調査し、置かれているワインの銘柄、原産国、品種、価格帯等のデータを集計した。 
 このデータをもとに、初心者がスーパーで好みのワインを見つけるために必要な情報を「国ごと」に展開していく。
 (通常、ワインを選ぶ判断軸として、まずぶどうの「品種」に着目することが多いが、
 実際にワインの味わいに大きな影響を持つのは「国」「地方」であるという著者の説による)   

・第二弾とはいえ、より高度な内容ではなく、前作と同じようにワイン初心者向けのレベル感に徹する。
 また、前作を読んでいなくても支障なく楽しめるような内容にする。

目次

第1章 なぜスーパーでおいしいワインにありつくのはこれほど難しいのか。―調査でわかった売場の現実
第2章 まず買うべきは「フランスワイン」。味わいの基準を押さえる。
第3章 高コスパ「チリワイン」は、ちょっとした知識でもっと楽しめる。
第4章 初心者泣かせの「イタリア」&「スペイン」。手がかりはまずここから。
第5章 個性あふれる「世界のワイン」を飲みこなすために知りたいこと。
第6章 どちらを買うか。迷った時こそ、ワインをより深く知るチャンスなのだ。―飲み比べるとわかること

商品詳細

シリーズ名
日経プレミアシリーズ 296
出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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