男と女のワイン術 2杯め「グッとくる家飲み編」
発売日:2015年12月
- 巻の書名
- グッとくる家飲み編
- ISBN
- 978-4-532-26296-9
- 著者情報
- 伊藤 博之(イトウ ヒロユキ)
「わいん厨房たるたる」オーナーソムリエ兼シェフ。埼玉県生まれ。芝浦工業大学工業化学科卒業後、素材メーカーに研究者として勤務するが、フランス出張をきっかけにワインに目覚め、2000年、東京都・銀座に「たるたる」を開店。ソムリエ協会ワインエキスパート取得、ソムリエ協会認定ソムリエ取得
柴田 さなえ(シバタ サナエ)
食のライター。フリーランスのエディターとして活動後、2008年編集デォオ「おいしいしごと」を立ち上げ、現在に至る。『家庭画報』『東京カレンダー』などに食やワイン関連の記事を執筆するほか、食の現場における書籍を企画・編集。東京都出身
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商品説明
なぜスーパーで好みのワインを選べないのか―各地のスーパーを独自調査、棚の傾向から基本ワイン17種を選び、味わいや飲み方を紹介。フランス・ブルゴーニュから、チリワイン、初心者には選び方が難しいイタリアやスペインまで。この1冊で、料理や気分に合わせた飲み分けができる!家飲み派の必携書。
・プレミアシリーズの好調作『男と女のワイン術』著者による第二弾。
本書では、「スーパーの棚で世界のワインが選べるようになる」を目的として、内容を展開する予定。
・今回、執筆にあたり、都心・郊外・地方合わせて50店のスーパーを調査し、置かれているワインの銘柄、原産国、品種、価格帯等のデータを集計した。
このデータをもとに、初心者がスーパーで好みのワインを見つけるために必要な情報を「国ごと」に展開していく。
(通常、ワインを選ぶ判断軸として、まずぶどうの「品種」に着目することが多いが、
実際にワインの味わいに大きな影響を持つのは「国」「地方」であるという著者の説による)
・第二弾とはいえ、より高度な内容ではなく、前作と同じようにワイン初心者向けのレベル感に徹する。
また、前作を読んでいなくても支障なく楽しめるような内容にする。
目次
第1章 なぜスーパーでおいしいワインにありつくのはこれほど難しいのか。―調査でわかった売場の現実
第2章 まず買うべきは「フランスワイン」。味わいの基準を押さえる。
第3章 高コスパ「チリワイン」は、ちょっとした知識でもっと楽しめる。
第4章 初心者泣かせの「イタリア」&「スペイン」。手がかりはまずここから。
第5章 個性あふれる「世界のワイン」を飲みこなすために知りたいこと。
第6章 どちらを買うか。迷った時こそ、ワインをより深く知るチャンスなのだ。―飲み比べるとわかること
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 296
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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