APIデザインケーススタディ Rubyの実例から学ぶ。問題に即したデザインと普遍の考え方

田中哲/著

発売日:2016年1月

  • APIデザインケーススタディ Rubyの実例から学ぶ。問題に即したデザインと普遍の考え方
  • APIデザインケーススタディ Rubyの実例から学ぶ。問題に即したデザインと普遍の考え方
ISBN
978-4-7741-7802-8
著者情報
田中 哲(タナカ アキラ)
2000年北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程修了。同年より電子技術総合研究所。2001年に産業技術総合研究所に改組され現在に至る。プログラミング言語に興味を持ち、実践としてRubyの開発を行うコミッタでもある

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商品説明

想像上ではなく、実際の問題をどう解くか?I/O、ソケット、プロセス、時刻、数、文字列。プログラマの仕事の大半はデザインである。

目次

第1章 I/O(RubyのIOクラスとC言語のstdioライブラリ―プログラマが知っている名前を利用する
feof関数とIO#eof?メソッド―過去にEOFに出会ったのか、それとも今現在EOFなのか ほか)
第2章 ソケット(Addrinfoクラスの導入―関連して扱う情報をまとめてオブジェクトにする
Socketクラスの勧め―使いやすく、かつ、低レベルな操作も可能 ほか)
第3章 プロセス(プロセス起動プリミティブspawnメソッド―ポータブルで高機能で簡単なプロセス起動
close‐on‐execフラグ―意図しないfdの継承を防止する ほか)
第4章 時刻(POSIXの時刻機能とRubyのTimeクラス―プログラマが知っているPOSIXの機能を提供する
Time.utcと閏秒―POSIXが提供していなくても必要なら提供する ほか)
第5章 数、文字列(Math.gammaのメソッド名―慣習は無視することもある
Integer#nonzero?の返り値―意外な動作だけど役に立つ ほか)

商品詳細

シリーズ名
WEB+DB PRESS plusシリーズ
出版社名
技術評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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