滋賀の教育史 寺子屋・藩校から小学校へ
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-89259-776-3
- 著者情報
- 木全 清博(キマタ キヨヒロ)
1948年1月愛知県岩倉市生まれ。1973年大阪教育大学大学院社会科教育専攻修了。現在、京都華頂大学教授・滋賀大学名誉教授。専攻、滋賀県教育史、社会科教育史
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商品説明
目次
第1部 寺子屋・藩校から小学校・欧学校へ(近江における寺子屋の教育
寺子屋の往来物教科書―庶民教育の入門教科書
彦根藩校弘道館の教育と藩校蔵書
大津における小学校の設立・開校と教員養成の始まり
彦根における小学校の設立と旧教科書蔵書
大津欧学校の設立・開校と県令松田道之)
第2部 滋賀の教科書史・教材史(明治初期の小学校入門教科書と教則―往来物と翻訳教科書から「官版」教科書へ
明治期の近江の郷土教科書―地理、歴史、習字、読本、商業
国定地理教科書の中の「滋賀県」の扱い
明治期から昭和戦前期の修身教科書の変遷)
第3部 滋賀の授業史・カリキュラム史(明治期の歴史・地理授業と学校行事
大正新教育運動の展開―「直観科」の授業と郷土教育
15年戦争下の国史・地理授業―「元寇」と「印度支那」の授業
長浜国民学校における「郷土の観察」の授業
滋賀県下の「GHQ指令綴」の存在とその分析―御真影・奉安殿・教育勅語の撤去と三教科の授業停止
敗戦直後の滋賀における教育改革
戦後のカリキュラム研究と授業開発―附属小学校の場合)
商品詳細
- 出版社名
- 文理閣
- フォーマット
- 単行本
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