民衆史の遺産 第8巻「海の民」

  • 民衆史の遺産 第8巻「海の民」
  • 民衆史の遺産 第8巻「海の民」
巻の書名
海の民
ISBN
978-4-479-86108-9
著者情報
谷川 健一(タニガワ ケンイチ)
1921年熊本県水俣市生。東京大学文学部卒。平凡社『太陽』の初代編集長をへて、1970年代に『青銅の神の足跡』や『鍛冶屋の母』などを発表し、民俗事象と文献資料に独自の分析を加え、日本人の精神的基層を研究する上での「地名」の重要性を指摘する。1981年神奈川県川崎市に日本地名研究所を設立し、所長に就任。1992年、第2回南方熊楠賞受賞。2007年、文化功労者。2013年死去。著書に『日本庶民生活史料集成・全20巻』(共編、三一書房、1973年第27回毎日出版文化賞)、『南島文学発生論』(思潮社、1991年第42回芸術選奨文部大臣賞)『海霊・水の女』(短歌研究社、2001年短歌研究賞)他

大和 岩雄(オオワ イワオ)
1928年長野県生。旧長野師範学校(現信州大学教育学部)卒。1952年雑誌「人生手帖」を創刊。1961年大和書房を創立。出版社経営の傍ら古代史研究に着手、季刊「東アジアの古代文化」編集主幹を務めた

¥6,600 税込

30 nanacoポイント

30 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

古代から近代にいたる海と日本社会の密で不思議な関係。現世と他界の境界たる渚に生きる人々と渚で活動する生物の文化史。

目次

海の民―黒潮の海人
日本漁業史論考(抄)
海民と日本社会(抄)
海鳥のなげき―海と魚の風土記
海女(抄)
海をひらいた人びと
瀬戸内海の海賊衆―天皇の国家と海人 『天皇の国・賎民の国』より
記録・文学に出てくる海民像―『瀬戸内の民俗誌』より

商品詳細

出版社名
大和書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ