日本の少子化百年の迷走 人口をめぐる「静かなる戦争」
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-10-603779-5
- 著者情報
- 河合 雅司(カワイ マサシ)
1963年、名古屋市生まれ。産経新聞社論説委員、拓殖大学客員教授、大正大学客員教授。中央大学卒業。専門は人口政策、社会保障政策。内閣官房有識者会議委員、厚労省検討会委員、農水省第三者委員会委員などを歴任。2014年、「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今日の深刻な少子化は、戦後GHQが仕掛けた「もう一つの日米戦」だった!明治から現在まで日本の歴史を人口の観点から顧みると、驚愕の真実が明らかに!
今日の深刻な少子化は、「人口戦」の敗北から始まった――。
日本の人口の減少速度はこれからさらに加速し、毎年数十万人単位で減り続けることになるという。
戦争でもこれほどまでの急減をもたらすことはないだろう。
一体なぜ、ここまでの惨状を招いてしまったのか?
――実は、そこには国家の衰退を根幹から導くよう、他国より仕掛けられた「静かなる有事」が存在した。
驚きの裏面史。
目次
はじめに “絶滅危惧種”としての日本人
第1章 人口過剰論の擡頭
第2章 「産めよ殖やせよ」への転換
第3章 敗戦後も続いていた“日米戦争”
第4章 「家族計画」という少子化推進策
第5章 少子化進めたオウンゴール
第6章 ようやく動き出した人口政策
終章 「静かなる戦争」を顧みる
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮選書
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。