ほめると子どもはダメになる
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-10-610647-7
- 著者情報
- 榎本 博明(エノモト ヒロアキ)
1955(昭和30)年東京都生まれ。心理学博士。東京大学教育心理学科卒業。東芝勤務後、東京都立大学大学院へ。大阪大学大学院助教授等を経てMP人間科学研究所代表。多くの国立・私立大で教えた経験を活かし教育講演を行う
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商品説明
頑張れない、傷つきやすい、意志が弱い。生きる力に欠けた若者たちは、欧米流「ほめて育てる」思想の産物である。一九九〇年代に流入した新しい教育論は、日本社会特有の「甘さ」と結びつき様々な歪みを引き起こした。「ほめても自己肯定感は育たない」「欧米の親は優しい、は大誤解」「母性の暴走が弊害のもと」…臨床心理学データで欧米の真似ごとを一刀両断!教育と人材育成に関わるすべての日本人必読の書。
「ほめても自己肯定感は育たない」「母性の暴走が弊害のもと」……
臨床心理学に基づく、日本人必読の書。
頑張れない、傷つきやすい、意志が弱い――。
生きる力に欠けた若者は、欧米流「ほめて育てる」思想の産物である。
その決定的欠陥を臨床心理学データが一刀両断!
教育と人材育成に関わるすべての日本人必読の書。
目次
序章 なぜ「ほめて育てる」が気になるのか
第1章 「注意されることは、攻撃されること」
第2章 欧米の親は優しい、という大誤解
第3章 ほめても自己肯定感は育たない
第4章 日本の親は江戸時代から甘かった
第5章 母性の暴走にブレーキを
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 647
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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