親権と監護 民法第766条、第818条及び第819条の成立
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-535-52122-3
- 著者情報
- 許 末恵(キョ スエ)
一橋大学法学部卒業、一橋大学大学院法学研究科経済法専攻博士後期課程単位取得満期退学。現在、青山学院大学法学部教授
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商品説明
父母の離婚後の子の監護に関する事項、親権者、離婚又は認知の場合の親権者を定める3つの条文の成立経緯を緻密に辿り、検証する。
目次
第1章 旧法(嫡出子に対する親権に関する規定
離婚と子の監護
嫡出でない子(私生児・庶子・嫡出ニ非サル子))
第2章 民法親族編中改正ノ要綱(離婚後の子の監護に関する裁判所の権限
民法親族編中改正ノ要綱(臨時法制審議会決議、大正14年)
監護者の権限)
第3章 人事法案(仮称)(民法親族編改正案(昭和11年2月整理)―親族編第二草案
人事法案(仮称)(昭和14年7月整理)―親族編第三草案
人事法案(仮称)(昭和16年8月整理)―親族編第四草案)
第4章 戦後の民法改正―民法の一部を改正する法律(昭和22年法律第222号)(民法改正の機構
民法改正要綱の成立
民法改正法案の成立
民法の一部を改正する法律の成立)
終章 今後の課題
商品詳細
- シリーズ名
- 青山学院大学法学叢書 第3巻
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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