高次脳機能障害を生きる 当事者・家族・専門職の語り

  • 高次脳機能障害を生きる 当事者・家族・専門職の語り
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ISBN
978-4-623-07503-4
著者情報
阿部 順子(アベ ジュンコ)
1949年生まれ。現在、岐阜医療科学大学名誉教授、NPO法人日本脳外傷友の会顧問、NPO法人脳外傷友の会みずほ副理事長

東川 悦子(ヒガシカワ エツコ)
1939年生まれ。1997年当事者の親として脳外傷友の会ナナを設立。2000年日本脳外傷友の会を結成し会長となる。2006年特定非営利活動法人認証をうけ理事長に就任し現在に至る

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商品説明

周囲からは見えにくい障害ともいわれる高次脳機能障害―本書には、その障害を抱えて生きる当事者とその家族、および彼/彼女らを支援してきた専門職による一一の語りを収める。当事者と家族にみずから、あるいはそれが難しい場合にはインタビューによって受傷後の暮らしや思いをつづってもらうことを試み、さらにはときに悩みつつ彼/彼女らを支援し続けた専門職の視点も加え、ひとりひとりの受傷・発症から今日に至るまでを重層的に描き出した、これまでにない画期的な一冊。

目次

第1話 今さら高次脳機能障害と言われても
第2話 「キレるのが障害」なんだ
第3話 どこまで行ったら健常?
第4話 休まずに会社に行くことが大事と自分に言い聞かせて
第5話 高次脳機能障害はないと思う
第6話 あの日を境に余所見を止めた
第7話 合った仕事にめぐりあえて一段落
第8話 自分でできるようになりたい
第9話 隠さずに伝えていこう
第10話 夫と妻の心の旅
第11話 それでも人生は続く

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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