ゲゲゲのゲーテ 水木しげるが選んだ93の「賢者の言葉」
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-575-15466-5
- 著者情報
- 水木 しげる(ミズキ シゲル)
1922年生まれ。鳥取県境港に育つ。太平洋戦争時、ラバウルに出征し左腕を失う。紙芝居画家、貸本漫画家を経て、少年誌にデビュー。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』などがある。91年に紫綬褒章、03年に旭日小綬章を受章。07年に『のんのんばあとオレ』がフランス・アングレーム国際漫画祭で日本人初の最優秀作品賞を受賞。また、『総員玉砕せよ』がアングレーム国際漫画遺産賞、米・アイズナー賞最優秀アジア作品賞をそれぞれ受賞している。2008年度朝日賞、2010年度文化功労者顕彰を受ける
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商品説明
水木しげるの人格形成に多大な影響を与えたゲーテ。本書では、そんな賢者の言葉を、水木が暗記するまで何度も繰り返し読んだ『ゲーテとの対話』の中から厳選。真理を鋭くついた格言・箴言・警句の数々は、明日を明るく照らし、前を向いて歩き続ける力になる。混迷を深める時代を生きる現代人の杖となる座右の書!
水木サンが最後に伝えてくれたのは、
人生を幸せに生き抜く智慧の詰まった、
珠玉の言葉の数々でした――。
「水木サンの人生は80%がゲーテです」と自ら語るように、
10代で出会い、死線を彷徨った戦場にも密かに携え、
暗唱できるほど繰り返し読んだ『ゲーテとの対話』。
ドイツの文豪・ゲーテが創作、社会、仕事、そして人生について語った、
名言、格言、箴言の中から、水木サン自身が選んだ言葉93篇を収録。
体の隅々まで沁み込んだゲーテの思想を、ユーモアを織り込みながら、
“ゲゲゲ流”にわかりやすく解きほぐす。
さらに、インタビューや過去の執筆原稿を交えながら、
水木サンが敬愛した賢者の“人生の杖”となる言葉を贈ります。
目次
水木しげるインタビュー
第1章 ものを創り出すこと
第2章 働くこと・学ぶこと
第3章 生きることはたいへんです
第4章 死の先にあるもの
水木しげる×武良布枝インタビュー
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉新書 115
- 出版社名
- 双葉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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