〈メンタルヘルスのための〉障害年金の申請と更新がサクサク進む本
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-8272-0975-4
- 著者情報
- 関口 光英(セキグチ ミツヒデ)
昭和35年埼玉県に生まれる。早稲田大学第一文学部心理学専攻卒業。12年間のメーカー、ホームセンターチェーン店勤務を経て独立。現在、埼玉県秩父市にて関口社会保険労務士事務所所長。埼玉県社会保険労務士会自主研究部会メンタルヘルス部会リーダー。webサイト「社会保険労務士を目指す人応援ホームページ」管理者
島田 弘樹(シマダ ヒロキ)
昭和40年神奈川県横浜市出身。立教大学経済学部経済学科卒業。教育系出版社、健康保険システムITベンダー、中小企業事業協同組合を経て現在、人材派遣WBS株式会社(埼玉県)に勤務。食品会社で勤務する外国人就労者や技能実習生の指導、教育、コンプライアンスなどを担当。平成16年より勤務社労士として「サラリーマン目線」による人事労務の問題解決や経営者の労務管理サポートを行っている。埼玉県社会保険労務士会川越支部所属
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商品説明
門前払いにされたり、担当の人に怒られるのは…でも大丈夫。申請で悩まない困らない全力アシスト本。
目次
序章 「障害年金」は誰のもの?誰でも使える障害年金
第1章 障害年金はサラリーマンの最強の味方であり当然の権利です
第2章 障害年金の4W2Hと請求の方程式―いつ、どこで、だれが、なにを、どうすれば、そしていくらもらえるのか?
第3章 「生きづらさ」の時代、精神障害の増加とその対応―深刻なメンタルヘルス不全に対応できない障害認定基準
第4章 社会復帰、そして職場復帰のために―そのとき家族は、雇用主は、上司は、なにを考えるべきか、どう行動すべきか
第5章 いざというときに備える―制度の死角 変化する法律・通達 サラリーマンのピンチを救う7カ条
第6章 障害年金だけが答えじゃない―他にとりうる手段、活用できる制度、民間保険の活用
第7章 専門家としての社労士の役割―社労士に頼んだほうがいいのはどういうとき?
結び サラリーマンが安心して幸せに働ける社会の実現のために―いま、そこにある危機を感じて、そして備えることから始めよう
商品詳細
- 出版社名
- ぱる出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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