プロヴァンスの村の終焉 上
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-86228-084-8
- 著者情報
- ルゴフ,ジャン=ピエール(ルゴフ,ジャンピエール)(Le Goff,Jean‐Pierre)
フランス国立科学研究センター(CNRS)研究員としてパリ第一大学付属のジョルジュ・フリードマン研究所に所属。1949年生まれ。専門は政治社会学
伊藤 直(イトウ タダシ)
松山大学准教授。1977年生まれ。宮城県仙台市出身。2009年パリ第三大学博士課程修了(文学)。専門は20世紀フランス文学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
青い空、のんきな村人、悠久の生活芸術…「温和な太陽の楽園」の素顔と陰影。長年の現地調査や人びととの交流を通し、現代化と共同体の危機に直面したプロヴァンスの村が抱える問題に迫る、詳細な記録。フランスで各賞受賞の注目作、待望の日本語版!2012年度プロヴァンス歴史書大賞、2013年度ビゲ賞、アジャクシオ文芸大賞、ボルドー市モンテーニュ賞。
目次
プロローグ(バル・デ・ブール―プロヴァンスのカフェの伝統と日常
時が止まったままの情景)
第1部 村落共同体とかつての庶民(農民と篭細工師たちの村―プロヴァンスの労働と伝統
我が少年時代の愛しき郷里―かつての若者たちと楽しみ
言葉の楽しみ―人づき合いの良さと確執
「地元の人たち」―血縁と「相互認識」
戦争の記憶―人間についての教訓
最後の兵士たち?)
第2部 一つの世界の終焉(大変化
農村に暮らす「六八年世代」
「新時代の空気」に直面する共産主義の活動家たち
過去を蘇らせることは誰にもできない―遺産、文化、そして大規模工事
各種団体のネットワーク―再生の兆し?
団体活動による社会参加にはかつての面影はもはやない―ボランティアから専門職へ)
商品詳細
- 出版社名
- 青灯社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LA FIN DU VILLAGE,Une histoire francaise
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。