前田和美/著

発売日:2015年11月

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ISBN
978-4-588-21741-8
著者情報
前田 和美(マエダ カズミ)
1931年京都市生まれ。三重農林専門学校農学科(現・三重大学生物資源学部)卒業。京都大学農学博士。高知大学名誉教授。国際半乾燥熱帯作物研究所客員主任研究員(1978〜1980)、JICA「バングラデシュ農業大学院計画」(1994〜1995)、「東部タイ農地保全計画」(1993、1996〜1998)の短・長期専門家。1971年〜2003年、インド、東南アジア、アフリカ、ブラジル、アルゼンチン、中国などのラッカセイ・マメ類の栽培利用と伝統農業について研究・調査

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商品説明

世界の全栽培作物のうちイネ科についで多いマメ科。ダイズやアズキ、エンドウなどマメ類が食文化に果たしてきた役割、豆撒きや「ジャックと豆の木」の意外な由来を紹介し、人との深い関わりを描く。

目次

第1章 「マメ」―野生から栽培へ
第2章 近東―西南アジアにおけるマメの文化
第3章 インドにおけるマメの文化
第4章 アフリカにおけるマメの文化
第5章 東アジアにおけるマメの文化
第6章 東南アジアにおけるマメの文化
第7章 新大陸におけるマメの文化
第8章 精神生活のなかのマメ
第9章 虚構の主役になったマメ―エンドウ
第10章 マメをどのように食べてきたか

商品詳細

シリーズ名
ものと人間の文化史 174
出版社名
法政大学出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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