インドネシアの農村工業 ある鍛冶村落の記録
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-7664-2259-7
- 著者情報
- ダナム,アン(ダナム,アン)(Dunham,Stanley Ann)
経済人類学者。1942年生まれ。ハワイ大学マノア校にて博士号取得(人類学)。USAID、世界銀行、インドネシア国民銀行などで農村開発・マイクロファイナンス・女性福祉事業に携わる。アメリカ合衆国第44代大統領バラク・オバマの実母。1995年死去
加納 啓良(カノウ ヒロヨシ)
東京大学名誉教授。1948年生まれ。東京大学経済学部卒業後、アジア経済研究所を経て、2012年まで東京大学東洋文化研究所教授。経済学博士。専門はインドネシアを中心とした東南アジア社会経済史
前山 つよし(マエヤマ ツヨシ)
株式会社マヤインド・プラス取締役。1967年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、信濃毎日新聞社、NNA(エヌ・エヌ・エー)インドネシア社、時事通信インドネシア社を経て、現在インドネシアでのビジネス支援、コンサルティング等を行う。ガジャマダ大学文化学科修士課程在籍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
インドネシア・中部ジャワの一農村における鍛冶業は、なぜ生き延びてきたのか。経済統計と民族史データからその構造を精緻に分析し、1970年代以降徐々に「貧困」を脱していく村の姿を丹念に描く。オバマ米大統領の母親である経済人類学者が遺した、14年にわたるフィールドワークの成果。
目次
第1章 序論
第2章 金属加工工業の社会経済組織
第3章 カジャール―ジョクジャカルタの鍛冶村落
第4章 関連のマクロデータ
第5章 政府による介入
第6章 結論と開発論上の含意
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:SURVIVING AGAINST THE ODDS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。