裁かれた命 死刑囚から届いた手紙

堀川惠子/〔著〕

発売日:2015年12月

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ISBN
978-4-06-293271-4
著者情報
堀川 惠子(ホリカワ ケイコ)
1969年広島県生まれ。ジャーナリスト。『死刑の基準―「永山裁判」が遺したもの』(日本評論社)で第32回講談社ノンフィクション賞、『裁かれた命―死刑囚から届いた手紙』で第10回新潮ドキュメント賞、『永山則夫―封印された鑑定記録』(岩波書店)で第4回いける本大賞、『教誨師』(講談社)で第1回城山三郎賞、『原爆供養塔―忘れられた遺骨の70年』(文藝春秋)で第15回早稲田ジャーナリズム大賞を受賞

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商品説明

一九六六年、強盗殺人の容疑で逮捕された二二歳の長谷川武は、さしたる弁明もせず、半年後に死刑判決を受けた。独房から長谷川は、死刑を求刑した担当検事に手紙を送る。それは検事の心を激しく揺さぶるものだった。果たして死刑求刑は正しかったのか。人が人を裁くことの意味を問う新潮ドキュメント賞受賞作。

一九六六年、強盗殺人の容疑で逮捕された二二歳の長谷川武は、
さしたる弁明もせず、半年後に死刑判決を受けた。
独房から長谷川は、死刑を求刑した担当検事に手紙を送る。
それは検事の心を激しく揺さぶるものだった。
果たして死刑求刑は正しかったのか。
人が人を裁くことの意味を問う新潮ドキュメント賞受賞作。

目次

第1章 検事への手紙
第2章 長谷川武の足跡
第3章 死刑裁判
第4章 弁護士への手紙
第5章 第三の人生
第6章 文鳥と死刑囚
第7章 失敗した恩赦
第8章 母と息子
第9章 罪と罰
第10章 母の死
終章 裁かれたのは誰か

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 ほ41-2
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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