更級日記 全訳注「新版」

  • 更級日記 全訳注「新版」
  • 更級日記 全訳注「新版」
  • 更級日記 全訳注「新版」
  • 更級日記 全訳注「新版」
版数
新版
ISBN
978-4-06-292332-3
著者情報
関根 慶子(セキネ ヨシコ)
1909年東京生まれ。1939年東京文理科大学文学部卒業。国文学(平安時代)専攻。お茶の水女子大学名誉教授。文学博士。1998年没

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

学問の家に生まれた父・菅原孝標と『蜻蛉日記』作者の妹にあたる母との女の手になる、平安中期の女流日記文学。物語への憧憬を育まれる少女時代。十三歳で父の任国上総から帰京。乳母や姉との死別。宮仕えや家庭生活で不如意な現実を生き、仏への信仰に傾倒、夫の急逝までの半生を回想する。晩年の諦観に至るまでの胸中の遍歴が鋭い感性で描かれる。

平安中期の日記文学。
菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)作。
1060年(康平3)ごろ成立。
作者13歳、父の任地上総国から帰京する旅の記録にはじまり、
51歳で夫の橘俊通と死別するまでの半生を自伝的に回想した記。
冒頭には、『源氏物語』とその世界への少女のあこがれを記す。
乳母や姉との死別、宮仕え、家庭生活をへて、
夫の急逝にあい、仏への帰依を願う境地にいたる、胸中の遍歴が描かれる。

目次

東国にて物語ゆかしさまさる
門出よりいかだまで
昔のあと・くろとの浜
まつさと
たけしば
すみだ河・もろこしが原
足柄山
横走・富士山・清見が関など
富士河
遠江を行く〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
講談社学術文庫 2332
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。