国家建設と文字の選択 ウズベキスタンの言語政策
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-89489-781-6
- 著者情報
- 淺村 卓生(アサムラ タカオ)
1975年、鳥取県生まれ。東北大学大学院国際文化研究科博士後期課程修了。博士(国際文化)。日本学術振興会特別研究員、山形大学非常勤講師等を経て、外務省入省。現在、在外公館勤務
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商品説明
ソ連時代からの70年間に、アラビア文字→ラテン文字→キリル文字→ラテン文字と三度の変更。しかし、独立後20年の今日も、キリル文字とラテン文字が並存。知られざる中央アジアの大国の近現代史を、ウズベク語文字改革の変転からたどる。
目次
1 ウズベク語表記をめぐる現状(キリル文字とラテン文字の危うい並存
ウズベク語の出版状況)
2 ソ連邦期の言語政策と文字改革(アラビア文字の改良
ラテン文字化の模索
共通ラテン文字構想とその挫折
キリル文字化
キリル文字の抱える問題点)
3 ウズベク語表記の行方(ラテン文字化前夜
独立後のラテン文字化
表象としてのラテン文字
ラテン文字化政策の今後)
商品詳細
- シリーズ名
- ブックレット《アジアを学ぼう》 36
- 出版社名
- 風響社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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