怪談狩り 四季異聞録

中山市朗/著

発売日:2015年12月

  • 怪談狩り 四季異聞録
  • 怪談狩り 四季異聞録
ページ数
307p
ISBN
978-4-04-103641-9
著者情報
中山 市朗(ナカヤマ イチロウ)
兵庫県生まれ。怪異蒐集家、オカルト研究家、放送作家。作家育成塾「作劇塾」の塾長を務めている

¥1,760 税込

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商品説明

怪談は、夏だけではない―日本ならではの四季折々の風景や行事を織り交ぜて語る、怪談実話。心揺さぶる66話。

『新耳袋』の中山市朗が全国各地から狩り集めた
選りすぐりの怪談集、待望の第3弾!

怪談は、夏だけではない――。
怪談蒐集家・中山市朗が語る、心揺さぶる 66話。


冬空の下、にぎやかな通りに、半袖半ズボンでつっ立っている少年。
その姿に目を奪われた女性が直後に遭遇した恐ろしいできごと。(冬/「夏姿」)

毎年、3月3日の朝に天井からバサリと落ちてくる異様なモノとは?(春/「落ちてくるもの」)

真夏のキャンプ場で、真紅のコートを着て、身じろぎもせずにこちらを見つめている女性。
不審に思った若者たちは、その正体を確かめに行くが……。(夏/「赤いコート」)

夜の9時になると、部屋の中で聞こえる謎めいた囁き声。
やがて恐ろしいモノを見てしまい――(秋/「 十五日に行きます」)

他、粒ぞろいの作品を収録。


現実の歪みから漏れ出る恐怖と違和感に震撼せずにはいられない――。

目次

冬(馬
黄色いクツ ほか)
春(警備員を辞めた理由
落ちてくる ほか)
夏(常連客
雨の日のスナック ほか)
秋(九月五日
影 ほか)
冬(気になるあの子
今あった話 ほか)

商品詳細

シリーズ名
幽BOOKS
出版社名
KADOKAWA
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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