百姓の力 江戸時代から見える日本
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-04-400003-5
- 著者情報
- 渡辺 尚志(ワタナベ タカシ)
1957年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。国文学研究資料館助手を経て、一橋大学大学院社会学研究科教授
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商品説明
江戸時代、社会の基盤をなした村とはどんな世界であり、人々はそこでどのように暮らしていたのか。「割地」や「無年季的質地請戻し」など、土地や山野の所有をめぐる独特な慣行を重視しながら、小農・豪農・村・地域社会に焦点をあて、その歴史や役割を平易に解説。年貢と搾取に耐える弱者のイメージを覆し、自立した豊かで逞しい百姓たちの姿を紹介する。私たちの祖先や故郷へとつながる「本当の歴史」が見えてくる!
江戸時代、社会の基盤をなした村とはどんな世界であり、人々はそこでどのように暮らしていたのか。
「割地」や「無年季的質地請戻し」など、土地や山野の所有をめぐる独特な慣行を重視しながら、
小農・豪農・村・地域社会に焦点をあて、その歴史や役割を平易に解説。
年貢と搾取に耐える弱者のイメージを覆し、自立した豊かで逞しい百姓たちの姿を紹介する。
私たちの祖先や故郷へとつながる「本当の歴史」が見えてくる!
目次
江戸時代の村と現代社会
なぜ村に古文書が大量に残されたのか
村はどのように生まれたのか
土地は誰のものだったのか
山野は誰のものだったのか
年貢はどのように取られたのか
村落共同体とは何か
領主は村とどう関わったのか
村と村はどう結び合ったのか
村人の世界はどこまで広がっていたのか
村はどう変っていったのか
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ソフィア文庫 I131-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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