里山産業論 「食の戦略」が六次産業を超える
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-04-082044-6
- 著者情報
- 金丸 弘美(カナマル ヒロミ)
1952年佐賀県唐津市生まれ。食環境ジャーナリスト、食総合プロデューサー。食からの地域再生や食育、食のワークショップなどをテーマにした全国各地の新しい取り組みを、運動と実践と出版を通じて広く伝えている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「食の戦略」で人も地域も社会も豊かになる!地域のブランディングを成立させ、お金も地元に落とせるのは補助金でも工場でもなく、その地の“食文化”である。それこそが人材を育成し、雇用も生みだしていくのだ。「食の戦略」で育まれた人は、都市にとっても創造的な人物として得難い存在となる。ロングセラー『田舎力』の著者が放つ、新産業論。
世界の田舎が産業を興している。
「食の戦略」が次代を創る!!
人材を育て、経済を回し、地域を創る方法、それが「食の戦略」!!
-------------------
「食の戦略」……地元の食材、料理で人の味覚を鍛え、
地元の食文化をテキスト化して継承と伝達を効率化する。
そして、個人の味覚と積み重ねた食文化を基点に町作りを行うこと。
----------------
地域のブランディングを成立させ、お金も地元に落とせるのは
補助金や工場ではなく、その地の”食文化“である。
それこそが人材を育成し、雇用も生みだしていく。
「食の戦略」で育まれた人は、都市にとっても創造的な人物として得難い存在となる。
ローカルこそ、人を育てられる!!
社会を変える最重要産業は、メシである。
○世界遺産と街並みと集落と食を連携させ、人を呼び込むイタリア
○「味覚の講座」で子どもの表現力・郷土愛を育み、輸出力を強化するフランス
○一軒ではなく、地域全体の六次産業化をする日本の山間地 etc
「味覚を育むことは、間違いなく、豊かで個性的な子どもたちを育てることになる。
その人たちが、社会を変えていくのだ。」
目次
第1章 日本の根強い誤解と失敗
第2章 「食の戦略」―イタリア編
第3章 「食の戦略」―フランス編
第4章 食文化を読ませる
第5章 食文化を仕掛ける
第6章 「食の戦略」が社会保障を変える
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-62
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。