9条は戦争条項になった
発売日:2015年12月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-04-082062-0
- 著者情報
- 小林 よしのり(コバヤシ ヨシノリ)
1953年、福岡生まれ。76年、大学在学中に『ああ勉強一直線』で漫画家デビュー。『東大一直線』の連載を始めヒットする。『おぼっちゃまくん』で小学館漫画賞受賞。92年、『SPA!』(扶桑社)にて世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始、95年から『SAPIO』(小学館)に戦いの場を移し連載中。またニコニコ動画「小林よしのりチャンネル」にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している
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商品説明
集団的自衛権の行使を容認する安保法制が成立し、憲法9条は戦争条項となった。立憲主義がないがしろにされるなか、国民はここからどこに向かうべきか。議論と覚悟なくして従米から逃れる道はないと説く警告の書。
目次
第1章 日本には「国家主権」がない―安倍政権が立憲主義を破壊する(安保法制は従来法制である
「存立危機事態」とは日米同盟の信頼性が揺らぐこと!? ほか)
第2章 デモは民主主義ではない―議会制民主主義を否定する若者たち(わしはシールズから謝罪を求められた!?
デモは「デモクラシー」の略ではない! ほか)
第3章 保守とはイデオロギーではない―アメリカにニートする日本(小林よしのりはブレているのか!?
進歩主義の思いあがりには注意が必要 ほか)
第4章 徴兵制は苦役ではない―自主防衛の覚悟を「個」で持つ(政治家よ、真正面から国民に問え
憲法改正をするために国民を説得できるのは首相しかいない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-64
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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