昭和二十年 第8巻「横浜の壊滅」

鳥居民/著

発売日:2015年12月

  • 昭和二十年 第8巻「横浜の壊滅」
  • 昭和二十年 第8巻「横浜の壊滅」
巻の書名
横浜の壊滅
ISBN
978-4-7942-2173-5
著者情報
鳥居 民(トリイ タミ)
1928年(昭和3年)、東京牛込に生まれ、横浜に育つ。水産講習所を経て台湾政治大学へ留学。台湾独立運動に関わる。現代中国史、日本近現代史研究家。2013年1月急逝。享年八十四

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

5月26日東京が焼かれ、皇居も燃える。29日、今度は横浜に大規模な空襲が行われる。横浜の街は灰燼に帰した。そのさなか拘置所に囚われていたのは横浜事件の容疑者たちだった。なぜ横浜事件は起こったのか。そして外交評論家清沢洌の惜しまれる急死。戦争終結に向けて、宮内大臣松平と海軍大臣米内は内大臣木戸を閣内から逐おうと画策。30日、負けても戦争を続けるのかとの米内の質問に、「あくまで戦うのだ」と鈴木首相は確答した。

目次

第23章 火のなかで、焼け跡で、人びとはなにを考えるのか(五月二十六日)(焼夷弾は宮殿に落とされなかった
燃え殻ひとつで宮殿は燃え上がる
夜が明けた、逃げた人びとは ほか)
第24章 横浜大空襲(五月二十九日)(東神奈川に炎があがる
関内に焼夷弾の雨
山下公園の黒潮部隊はもはや動けず ほか)
第25章 迫水、毛里、美濃部がやってきたこと、やろうとしたこと(五月三十日)(「あくまでも戦うのだ」と鈴木貫太郎
毛里、美濃部、迫水が昭和十六年にしたこと
昭和十七年九月、アメリカを見くびっていたと気づいた ほか)

商品詳細

シリーズ名
草思社文庫 と2-12
出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。