人生という作文
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-569-82782-7
- 著者情報
- 下重 暁子(シモジュウ アキコ)
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。女性トップアナウンサーとして活躍後、フリーとなる。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。ジャンルはエッセイ、評論、ノンフィクション、小説と多岐にわたる。財団法人JKA(旧日本自転車振興会)会長等を歴任。現在、日本ペンクラブ副会長、日本旅行作家協会会長
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商品説明
「書くとはすなわち、自分自身を見つける事だ」と著者は説く。フロイトの提唱した精神療法のように、無意識下の自分、まだ見ぬ自分を知る。それが「書く」という行為が持つ真の力だ。本書では「なぜ・何を・どう」書くのかについて、著者が二十年来続けているエッセイ教室などの例を挙げ具体的に解説する。書く手段は、日記でもブログでも、エッセイや旅行記でも良い。人間関係・仕事・家族・老い…。あらゆる悩みや迷いは「書く」事で乗り越えられる。単行本『最後はひとり』(PHP研究所)に加筆、再編集し、巻末に松本清張賞作家・山口恵以子氏との対談を加えた改訂新装版。
目次
第1章 書く事で、人生の悩みを乗りこえる(「無意識の自分」を知る手立てとしての「書く」行為
フロイトの提唱した精神療法との共通点 ほか)
第2章 書いて自分を「発見」する(良い文章には、書いた人の個性が見える
他人の意見を聞き、他人に意見する事で上達する ほか)
第3章 孤独を癒す「書く」事の力(書く事で気持ちや考え方を整理する
幼い日の孤独な日々が、私を書く事へと誘った ほか)
第4章 人生の中で出合う一文が、支えてくれる(書きつけたものは「自分が生きた証明」になる
まずは定型詩からはじめても ほか)
巻末対談 下重暁子×山口恵以子 凛としてひとり生きる―書くことがその強さをくれた(「書く」とは自分を確かめる作業
正直な告白が、読んだ人の心を動かす ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1017
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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