東京消滅 介護破綻と地方移住

増田寛也/編著

発売日:2015年12月

  • 東京消滅 介護破綻と地方移住
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ISBN
978-4-12-102355-1
著者情報
増田 寛也(マスダ ヒロヤ)
1951(昭和26)年、東京都生まれ。77年、東京大学法学部卒業。同年、建設省入省。95年より2007年まで3期にわたり岩手県知事、07年より08年まで総務大臣を務める。09年より、野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授。11年より日本創成会議座長。著書『地方消滅』(編著、中公新書、2014年、新書大賞受賞)など

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商品説明

若者の集まる街、東京。そんなイメージは過去のものになるだろう。2015年から25年にかけて、東京圏では75歳以上の高齢者が約175万人増加する。東京圏には医療・介護施設が不足しており、将来、介護施設を奪いあう事態になりかねない。地方の介護人材がさらに東京圏に集中すれば、「地方消滅」に拍車がかかる。東京発の日本の危機を脱するため、地方への移住を含めた解決策を提言する。鎌田實氏らとの対談も収録。

目次

第1章 東京圏高齢化危機の実態
第2章 介護保険制度は持続可能か?
第3章 東京圏高齢化危機を回避するために
第4章 全国各地の医療・介護の余力を評価する
第5章 ルポ・先行事例に見る「生涯活躍のまち」
対話篇1 高齢化先進国として何ができるか
対話篇2 杉並区はなぜ南伊豆町に介護施設を作るのか
対話篇3 高齢者の住みやすい町はどこにある

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2355
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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