おれのウチャシクマ あるアイヌの戦後史
発売日:2015年10月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-902269-83-3
- 著者情報
- 小川 隆吉(オガワ リュウキチ)
1935年(昭和10年)北海道浦河町杵臼生まれ。1971年、北海道ウタリ協会石狩支部(のち札幌支部)設立、初代支部長となる。1976年、北海道ウタリ協会本部理事(札幌支部選出)となる。1987年、国際連合先住民作業部会(スイス・ジュネーブ)に野村理事長・佐藤事務局次長と共に参加。1997年、「北海道旧土人保護法にもとづく共有財産を考える会」を結成、代表となる。1999年、「北海道旧土人共有財産等返還手続無効確認請求事件」を札幌地裁に提訴、原告団長となる(2005年、最高裁、「アイヌ民族共有財産裁判」上告棄却)
瀧澤 正(タキザワ タダシ)
1943年(昭和18年)北海道岩内町生まれ。山形大学文理学部卒業後、北海道で高校教員となる。2004年、高校教員定年退職。後、北海道大学文学研究科歴史地域文化学専攻入学。2009年、同後期博士課程(日本史学)単位取得退学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
朝鮮人の父とアイヌの母をもつ元北海道ウタリ協会理事の小川隆吉がはじめて語った、幼少期の差別と貧困、戦後の民族運動、明治以来の“帝国主義”と闘い続ける現在のはなし。
目次
私の出生について
兄・姉との生活
シマンの入植地にて
桂沢ダム建設現場への出稼ぎ
結婚・札幌へ
ウタリ協会石狩支部創立のころ
「全国アイヌ語る会」のこと
アイヌ民芸品企業組合のこと
韓国に行ったこと
樺太移住殉難者慰霊墓前祭の立ち上げに関わって〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 寿郎社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。