大村智ものがたり 苦しい道こそ楽しい人生
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-620-32357-2
- 著者情報
- 馬場 錬成(ババ レンセイ)
1940年東京都生まれ。東京理科大学理学部を卒業後、読売新聞社に入社。編集局社会部、科学部、解説部を経て論説委員となる。2000年に読売新聞社を退社。東京理科大学知財専門職大学院教授を経て、現在は、特定非営利活動法人・21世紀構想研究会理事長、科学技術振興機構(JST)中国総合研究交流センター上席フェロー、全国学校給食甲子園大会実行副委員長
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私は医学にとても関心があります。だからこの本を読ませて頂いて、ひじょうに感動しました。これは大村智さんの人生が書かれていますが、何よりもチャレンジすることの素晴らしさを教えてくれます。北里大学の大村智さんは熱帯地方にすむ寄生虫が原因で起きる深刻な病気の治療法を見つけたという功績でノーベル医学生理学賞を受賞しました。メベルメクチンは1970年代半ばに土壌の中から発見した放線菌から生まれた薬で3億人を寄生虫感染症による失明の危機から救ったのです。この本のタイトルの苦しい道こそ楽しい人生という言葉に私は心から拍手喝采を送りたいと思います。私は大村智さんの生き方が大好きです。(水口栄一さん 60代・大阪府 )
目次
第1章 「自然が友達」の子ども時代(ウナギとりで知った自然の不思議
甲府盆地の山なみを見ながら育つ ほか)
第2章 人との出会いで道がひらける(マイスター制度ではじまった大学生活
自宅から大学まで走って通学 ほか)
第3章 「人の役に立つ仕事をしよう!」(朝6時に出勤する29歳の新人研究者
「この論文を書いたのは、あなたですか?」 ほか)
第4章 ついに発見!2億人を救う化学物質(「人と違うことをしよう!」―動物薬の開発
ポケットにはいつもスプーンとビニール袋 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
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