中国崩壊後の世界

三橋貴明/著

発売日:2015年12月

  • 中国崩壊後の世界
  • 中国崩壊後の世界
ISBN
978-4-09-825246-6
著者情報
三橋 貴明(ミツハシ タカアキ)
1969年、熊本県生まれ。作家・エコノミスト・中小企業診断士。東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業、NEC、日本IBMなどに勤務したのちに2008年、中小企業診断士として独立。2007年、インターネットの公開データの詳細な分析によって、当時好調だった韓国経済の脆弱さを指摘、大反響を呼ぶ。これが『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)として書籍化され、ベストセラーとなる。既存の言論人とは一線を画した気鋭のエコノミスト

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

不動産バブル崩壊に続く、株式バブル崩壊。この株式バブルは政府主導によるものだった。不動産バブルに代わるものとして株式バブルは登場したのだ。そんなバブルが弾けるのは当たり前だ。敏腕ファンドマネージャーはもとより、個人投資家たちが相次いで自殺するなどとんでもない事態に陥っている。ところが、中国政府には打つ手がない。中国経済の崩壊…それは全世界にどういう影響を与えるのか。そして、日本はどう対処していけば、この難局を乗り越えられるのか。気鋭の経済評論家が見事に読み解く!

目次

第1章 不気味なゴーストタウン・オルドスの衝撃(車も走っておらず人も見かけない
入居企業ゼロの高層ツインタワービル
人がいないから犯罪発生率も少ない ほか)
第2章 もはや中国政府に打つ手なし(人為的に捏造されているGDP統計
鉄道貨物輸送量10%減でも7%成長の摩訶不思議
対前年比で下がり続ける輸入量 ほか)
第3章 激震の資源国と日本の行方(爆買いは、中国政府の「政策」で終わる
日本政府の経済政策は失敗続き
日本企業の中国進出は間違いだった ほか)

商品詳細

シリーズ名
小学館新書 246
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。