スターリン秘史 巨悪の成立と展開 5「大戦下の覇権主義 下」
発売日:2015年12月
- 巻の書名
- 大戦下の覇権主義 下
- ISBN
- 978-4-406-05940-4
- 著者情報
- 不破 哲三(フワ テツゾウ)
1930年生まれ
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商品説明
シリーズ第五巻。コミンテルン解散の虚実、ソ連と日本の戦争指導部“合作”が引き起こした満州日本人居住者や日本兵シベリア抑留の悲劇に新しいスポットが当たる。
コミンテルン解散の虚実、ヤルタ・ポツダムの二つの首脳会談と対日戦、さらにはブルガリアに焦点を当てた東ヨーロッパ制圧作戦など、戦中・戦後にわたるスターリンの覇権主義の無法な展開を鋭く暴き出す。ソ連の対日作戦のもとで起こった「満州」の悲劇や日本兵の無法なシベリア抑留にも、関東軍とソ連側の交渉経過の資料もあげて、新たな光が当てられた。
目次
第21章 ユーゴスラヴィア解放戦争(下)(「人民政府は樹立するな」―スターリンの突然の指示
チトー、対連合国外交に踏み切る ほか)
第22章 コミンテルン解散の虚実(上)(スターリン、突然、解散を指示する
コミンテルン解散の本当の動機は? ほか)
第23章 コミンテルン解散の虚実(下)(フランスの抵抗闘争。フランス共産党とドゴール
ギリシアの解放闘争を襲った悲劇 ほか)
第24章 対日戦の終結(ヤルタ会談と対日戦
日本。戦争指導部の末期症状 ほか)
第25章 東ヨーロッパ制圧(スターリンの戦後ヨーロッパ構想
ブルガリア。一九四四年の九月蜂起 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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