死はこわくない
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-16-390378-1
- 著者情報
- 立花 隆(タチバナ タカシ)
1940年長崎県生まれ。64年東京大学仏文科卒業。同年、文藝春秋入社。66年退社し、67年に東大哲学科に学士入学。在学中から評論活動に入る。徹底した取材と卓抜した分析力による文筆活動で菊池寛賞、司馬遼太郎賞を受賞
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商品説明
自殺、安楽死、脳死、臨死体験…。長きにわたり、人の死とは何かというテーマを追い続けてきた「知の巨人」が真正面から「死」に挑む!
「死ぬというのは夢の世界に入っていくのに近い体験だから、
いい夢を見ようという気持ちで人間は自然に死んでいくことができるんじゃないか」。
自殺、安楽死、脳死、臨死体験研究…。
長きにわたり、人の「死」とは何かをいうテーマを追い続けてきた「知の巨人」、75歳。
がん、心臓手術を乗り越え、到達した心境とは?
目次
第1章 死はこわくない(「死」を怖れていた若き日
ここまでわかった「死の瞬間」
がんと心臓手術を乗り越えて ほか)
第2章 看護学生に語る「生と死」(人は死ぬ瞬間に何を思うか
死にゆく者へのインタビュー
厳しい看護師の現場 ほか)
第3章 脳についてわかったすごいこと(「意識」とは何か
脳科学「最大の謎」とは
脳はケミカルマシン ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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