ママ、もっと自信をもって
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-8222-7248-7
- 著者情報
- 中川 李枝子(ナカガワ リエコ)
児童文学作家。札幌に生まれる。東京都世田谷区にあった「みどり保育園」に勤務しながら、創作を始める。1962年に出版された童話『いやいやえん』は、厚生大臣賞などを受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「子どもはみんな問題児。」と装丁が似ているので、続編が出たのかなと思い手に取りましたが、出版社も異なる別作品でした。前半は中川さんのエピソード(保育士時代、ご自身の子育てについて、子どもの本を書くようになったきっかけ等)が語られ、後半はお母さん達からの質問に答えるインタビュー形式になっています。前作で読んだ内容とかぶっている部分が結構ありますが、それだけ考えがブレないという事でもあるのでしょう。石井桃子さんとの出会いや、宮崎駿監督との交流、本を書く際の入念な推敲プロセス等、絵本好き・児童文学好きには興味深い話も出てきます。後半はインタビュー形式だけあって、会話調の文体。(笑)なども多用されていますが、インタビュアーの方がまとめた文章ではなく、前半のように中川さんが綴った言葉で読みたかったです。(miki222さん 30代・千葉県 男の子5歳、女の子3歳)
目次
第1部 子どもと本が教えてくれた―私の保育士時代、子ども時代(保育園の子どもたちに教えてもらったこと―目指したのは日本一の保育士
みんな、本が教えてくれた―子どもは大人をしっかり見ている
子どもに学んだ童話の書き方―『いやいやえん』「ぐりとぐら」が生まれるまで
お母さんはみんなきらきらしている―育てる楽しみを味わって)
第2部 ママ、もっと自信をもって―悩めるママと中川李枝子さんの子育てQ&A(1歳の娘にどう遊んであげればいいかわかりません
イヤイヤ期の3歳の長男についいら立ってしまいます
「保育園に預けるのはかわいそう」と母に言われたら
どんなときに「ダメ!」と子どもに言えばいいのでしょう
保育園と幼稚園、どちらがいいのでしょうか?
わが子の成長をついほかの子と比べてしまいます
天使だった息子が言うことを聞いてくれなくなりました
PTA活動、働く女性が専業ママと仲よくする方法は?
子どもと一緒に読むおすすめの絵本を教えてください
みどり保育園のクリスマス会について教えてください)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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