生命保険は「入るほど損」?!
発売日:2015年11月
- ページ数
- 240p
- ISBN
- 978-4-532-35634-7
- 著者情報
- 後田 亨(ウシロダ トオル)
オフィス・バトン「保険相談室」代表。1959年生まれ。長崎大学経済学部卒業。95年、アパレルメーカーから日本生命に転職。約10年、営業職として在籍。2007年、複数社の保険を扱う代理店在籍中に上梓した『生命保険の「罠」』(講談社)がベストセラーに。その後独立し、12年より「保険相談室」代表として、保険の有料相談、執筆、講演等に従事
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商品説明
検討すべき商品はたったの3本!「損してるかも?」と疑っているあなたの直感は正しい。
保険は「入れば安心」ではなく「入るほど損」?!
生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な1冊!
保険業界には「不都合な真実」があります。保険会社で働く人たちが、個人向けには販売されていない格安の「団体保険」を愛用していることです。
彼らは、保険には「入れば安心」ではなく「入るほど損」だと知っているのです。この重要な原則が一般に浸透していないのは、保険会社が各種媒体の広告主だからかもしれません。
本書は、保険会社で商品作りに関わる人たちの貴重な証言などをもとに、保険料負担を軽減することの正しさを伝えています。
「感情が揺さぶられる体験談をどう受けとめるか」「結局、誰に相談したらいいのか」「検討に値するのはどの保険なのか」といった具体的な疑問にも対応しています。
セールスマンや消費者の肉声が聞こえてくるような読み物として楽しめる点も、類書とは大きく異なります。生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な一冊です。
目次
序章 損をしやすい保険の仕組み
第1章 「医療保険」はギャンブルより不利な賭け?
第2章 「がん保険」は宝くじより不利?
第3章 損が大きい?「貯蓄性」がある保険
第4章 保険会社は「贅沢」し過ぎ?
第5章 「セールストーク」「CM」「キャッチコピー」のツッコミどころ
第6章 「おいしい客」になっていませんか?
第7章 「(余計な)損をしない」保険活用法(実践編)
第8章 「検討に値する保険」は3本だけ?
終章 「手強い客」になろう
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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