日常の最前線としての身体 社会を変える相互作用
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-7907-1670-9
- 著者情報
- 草柳 千早(クサヤナギ チハヤ)
1959年生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了後、生活科学研究所研究員、ぴあ総合研究所客員研究員、大妻女子大学社会情報学部教員等を経て、早稲田大学文学学術院教授。文学博士
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商品説明
生きづらい社会とよりよく生きようとする身体。他者と共に相互作用を繰り広げつつ、私たちは生身で今ここを生きている。自分の身をどこかへ置き去りにするわけにはいかない。身体を起点に、社会について、よりよく生きることについて、考える。
目次
第1章 見られること、見ることの力―相互作用と身体
第2章 今ここの身体、相互作用秩序とその撹乱
第3章 日常生活の自明性と無反省のメカニズム―J.バトラーの二つの検閲を手がかりに
第4章 最前線としての日常―セルトーとゴフマンの日常的実践をめぐって
第5章 からだの声をきく―身体と社会を問い直す日常的実践
第6章 私たちの間を架橋するもの―若者と大人の簡単で安全で優しい関係
第7章 ゴフマン相互作用論の地平―「今ここ」を生きる、とは
第8章 身体・社会・海・太陽―身体について語ることをめぐって
商品詳細
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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