日本国憲法から考える現代社会・15講 グローバル時代の平和憲法
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-8420-1077-9
- 著者情報
- 新井 信之(アライ ノブユキ)
1957年3月神奈川県横浜市に生まれる。広島大学政経学部第二部法律政治学科卒業、同大学院社会科学研究科法律学専攻博士課程後期退学、長崎外国語短期大学助教授、長崎外国語大学教授を経て、香川大学大学院・連合法務研究科教授、博士(法学、広島大学)。専攻、憲法、国際人権法
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦後70年をへて、問い直されるべき日本国憲法と、将来への展望。
目次
第1部 近代立憲主義憲法の根本原則を考える(近代立憲主義憲法と現代社会―法の基本観念・近代国家・法の支配
日本国憲法の誕生と民主国家への道程―明治憲法から日本国憲法へ
個人の尊厳と日本国憲法の基本構造―「人間人格の尊厳」が憲法の諸原則を導く
国民主権と象徴天皇制―皇室制度の立憲民主的コントロール
平和憲法の理念と日本社会の普遍的陸標(ランドマーク))
第2部 現代社会における法的諸問題を考える(政治社会の紐帯(国籍)と人権の享有―国籍の取得・継承・人権保障
自己責任・管理社会と個人の包括的基本権―幸福の追求・プライバシー・自己決定・環境権
男女共同参画社会と法の下の平等―ジェンダー・政治参加・職場・家族
高度情報社会と表現の自由―情報の流通・メディア・知る権利
グローバル社会と国際移動・居住の自由―海外渡航から国際家族の形成へ
家庭・学校・地域社会と子どもの人権(1)―未成年者・教育・福祉の権利
家庭・学校・地域社会と子どもの人権(2)―少年の健全育成・国親思想・子どもの保護
生活安全社会と生命・身体の自由―内なる「平和」実現のための法制度
少子高齢社会と三つの自由について―「国家からの自由」「国家による自由」「国家への自由」
国際社会と憲法―条約・人権・インターナショナルからトランスナショナルへ)
商品詳細
- 出版社名
- 有信堂高文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。