グループ会社リスク管理の法務「第2版」

高橋均/著

発売日:2015年11月

  • グループ会社リスク管理の法務「第2版」
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版数
第2版
ISBN
978-4-502-17081-2
著者情報
高橋 均(タカハシ ヒトシ)
一橋大学大学院博士後期課程修了。博士(経営法)。昭和55年新日本製鐵株式会社(現、新日鐵住金株式会社)入社。平成22年より獨協大学大学院法務研究科(法科大学院)教授。企業法学会理事、国際取引法学会理事。専門は、商法・会社法、金融商品取引法、企業法務

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商品説明

本書は、グループ経営を行う企業が行うべきリスク管理について、理論面・実務面の両面から解説しています。現場で用いられるべき、チェックリストや規程の事例を多数収録しており、企業実務家にとって実務に活かせる内容です。さらに研究者にとっては、実務実態の具体例として参考となります。平成27年5月施行の改正会社法・改正会社法施行規則を反映するとともに、ひな型・チェックリストを大幅に刷新。

目次

第1編 グループ会社と法(グループ会社に関する法規定
グループ会社(企業集団)における内部統制システム
内部統制システムの構築・運用と評価)
第2編 グループ会社におけるリスク管理の具体策(企業集団としての統制環境の整備
リスクの評価
企業集団としての統制活動
企業集団における情報と伝達
監視活動)
第3編 グループ会社の形態別対応の具体策(海外子会社に対するリスク管理の実践
純粋持株会社形態のリスク管理の実践
完全子会社におけるリスク管理の実践)
第4編 企業結合法制の主要論点(企業結合法制をめぐる立法経緯
子会社少数株主の保護
子会社債権者の保護
親会社株主の権利縮減)
第5編 親会社役員のグループ会社をめぐる裁判(判例の動向
判例の検討)

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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