旧暦読本 日本の暮らしを愉しむ「こよみ」の知恵「改訂新版」
発売日:2015年11月
- 版数
- 改訂新版
- ISBN
- 978-4-422-23037-5
- 著者情報
- 岡田 芳朗(オカダ ヨシロウ)
1930年、東京・日本橋生まれ。早稲田大学教育学部卒業。同大学大学院修了。女子美術大学教授、文化女子大学教授を経て女子美術大学名誉教授。「暦の会」会長。著書多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
旧暦と新暦の違いという基礎知識から、二十四節気と七十二候、十干と十二支、十二直と二十八宿、六曜と九星、雑節と五節句、地方暦や海外の暦まで詳しく解説。月と太陽、時刻制度と潮汐現象などの天文学的知識や貴重図版も多数収録した、古今東西の暦がこの一冊でわかる最新改訂版。五年分の詳しいカレンダー「新暦・旧暦対応表」付き。
目次
旧暦と新暦―暦の基本単位が年・月・日である理由
編暦と改暦―新機軸の暦法でも太陰太陽暦が大原則
地方暦と官暦―江戸時代には各地で特色ある暦が作られていた
頒暦と略暦―二種類に分かれていた江戸時代の暦
アジアの暦とヨーロッパの暦―世界各地で数多くの暦法が考案・制定・破棄された
月と太陽―月は大空にかかったカレンダー
二十四節気と七十二候―「十五日ごと」と「五日ごと」の季節の指標
十干と十二支―六十干支の組み合わせで吉凶を占う
十二直と二十八宿―無限に循環する日の吉凶判断
六曜と九星―市販運勢暦の両横綱のカラクリ
雑節と五節句―現代に生きる年中行事の由来を知る
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。