民法学を語る
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-641-13724-0
- 著者情報
- 大村 敦志(オオムラ アツシ)
1958年生まれ。1982年東京大学法学部卒業。同助手、助教授を経て、1998年東京大学教授。1987‐89年、99‐2000年パリにて在外研究
小粥 太郎(コガユ タロウ)
1964年生まれ。1988年早稲田大学法学部卒業。1990年早稲田大学修士課程修了。同助手、助教授、東北大学教授等を経て、2012年一橋大学教授。1990‐92年司法修習生、1996‐98年パリにて在外研究、2001‐03年法務省民事局付(法務専門官)
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商品説明
民法学とは何か、何をしようとしているのか。平成の歩みとともに研究をすすめてきた2人の学者が、21世紀日本の民法学の展開と将来展望を、書簡を往復して縦横に語り合う。
目次
序章 民法から民法学へ
第1章 一九九〇年代日本の民法学―基礎と方法(民法学と外国法
民法学と方法)
第2章 二〇〇〇年代日本の民法学―立法と教育(民法学と立法論
民法学と教育)
第3章 二〇一〇年代日本の民法学―回顧と展望(民法学と民法学者
民法学と学説の役割)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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