記憶心理学と臨床心理学のコラボレーション
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-7628-2910-9
- 著者情報
- 杉山 崇(スギヤマ タカシ)
1970年下関市生まれ。1994年臨床動作法訓練会トレーナー、これ以降、医療、教育、福祉、産業、司法の各領域で心理職を務める。1997年学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻修了。2001年日本学術振興会特別研究員。2002年長野大学社会福祉学部専任講師。2008年神奈川大学人間科学部准教授。現在、神奈川大学人間科学部教授・心理相談センター所長、臨床心理士
越智 啓太(オチ ケイタ)
1965年横浜市生まれ。1992年学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻修了。警視庁科学捜査研究所研究員。2001年東京家政大学文学部助教授。2006年法政大学文学部心理学科助教授。現在、法政大学文学部心理学科教授
丹藤 克也(タンドウ カツヤ)
2007年北海道大学大学院文学研究科人間システム科学専攻博士課程修了。現在、愛知淑徳大学心理学部准教授(博士(文学))
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商品説明
目次
第1部 総論:記憶心理学と臨床心理学、これまでとこれから(記憶心理学の基礎概念と現状
記憶心理学と臨床心理学の接点となる包括的モジュールについて―心の劇場と注意のスポットライト)
第2部 トラウマ体験と記憶(虐待記憶とフォールスメモリ
PTSDの生物学的病理モデル ほか)
第3部 抑うつと記憶(抑うつの気分一致効果と自己関連づけバイアス
抑うつにおける記憶の病態 ほか)
第4部 臨床心理学とのコラボレーション(統合的心理療法の立場から―人間を全体としてとらえつつ、有効な視点で鮮やかに切り取るには
PTSDに対する心理療法―幼児期、児童期、思春期、老年期の例から ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- フォーマット
- 単行本
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