地形由来でみる東京の地名
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-944168-44-6
- 著者情報
- 山内 和幸(ヤマウチ カズユキ)
昭和23年生まれ。昭和46年岐阜県立高等学校教員。地名研究家、岐阜地理学会会員。地名由来研究のため全国すべての都道府県で現地調査。講演、執筆など多方面で活躍中
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商品説明
東京は危険地帯だらけだ!漢字や古文書、古記録に惑わされるな!地形由来地名は危険な場所を警告する“ことば”から始まった。東京都やその周辺の地形由来の地名を、俗説・通説を覆し、斬新に解説。地名由来を知れば自然災害予防に役立つ!
目次
序章 地名由来を間違えてしまう理由
第1章 東京23区編(浅草(台東区)―土壌の浅いところに草がいっぱい生えていたのだろうか
麻布(港区)―麻の布きれなんかが地名になるわけがない
小豆沢(板橋区)―小豆は地名になるほど特別貴重な穀物だ ほか)
第2章 東京都市町村編(青ヶ島(青ヶ島村)―青海原に浮かぶ島を示すのではない
秋留(あきる野市)―あきるの市の由来になった地名
大島(大島町)―大きくない大島もある ほか)
第3章 東京都周辺編(あてら沢(群馬県みなかみ町)―山形県の左沢の由来は北関東や山梨の沢が教えてくれる
潮来(茨城県潮来市)―海から潮が遡上するのは間違いないのだが
稲毛(千葉県千葉市)―毛の地名を嫌がってはいけない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- まつお出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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