相続税調査であわてない不動産評価の税務
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-502-16601-3
- 著者情報
- 安部 和彦(アンベ カズヒコ)
1990年東京大学文学部卒業後、国税庁入庁。調査査察部調査課、名古屋国税局調査部、関東甲信越国税局資産税課、国税庁資産税課係長を経て外資系会計事務所で国際税務に携わった?
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商品説明
税務調査で必ずと言っていいほど問題となるのは名義預金と不動産の評価の2点です。不動産の評価方法について、広大地・不整形地等、各種減額できるケースがあり、これらの制度の適用が適切かどうかが調査の焦点になります。本書では、不動産評価について、過去の税務調査における指摘事例や判決例・裁決例を通して、減額できるかどうかの判断、評価額の計算方法等を解説しています。
目次
第1章 相続税増税時代における不動産評価の基礎知識(相続税増税の影響
相続税調査の現状と不動産の申告漏れ
相続税の基礎知識 ほか)
第2章 不動産評価の実際(路線価方式の宅地の評価
容積率の異なる2以上の地域にわたる宅地の評価
倍率方式による評価 ほか)
第3章 不動産減額評価のための手法(間口狭小宅地の評価
不整形地の評価
無道路地の評価 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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