敗戦国・日本とドイツ戦後70年でなぜ差がついたのか
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-396-61536-9
- 著者情報
- クライン 孝子(クライン タカコ)
1939年(昭和14年)旧満州生まれ。ノンフィクション作家。ドイツ・フランクフルト郊外に在住。1968年に渡欧、チューリッヒ大学、フランクフルト大学でドイツ文学と近代西?
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商品説明
なぜ日本は、国家の芯を抜かれてしまったのか。憲法、教育、メディア、情報機関、政治家…日本が再び立ち上がるためにドイツに学ぶべき教訓がここにある!ドイツ在住45年余のノンフィクション作家、渾身の直言。
目次
戦後ドイツの「国家百年の計」―大欧州連合の構想は、どこから生まれたか
ドイツ人捕虜一一〇〇万人の運命―悲惨な抑留体験から見る戦争の本質
ドイツはなぜ、反論を封印したのか―一般市民一二〇〇万の過酷体験からドイツが学んだこと
「ニュルンベルク裁判」と「東京裁判」―裁判の受けとめ方に見る日独の大きな差異
情報戦略と諜報機関(生き馬の目を抜く情報戦の実態と「ゲーレン機関」
世界の中の「情報欠乏国家」日本の惨憺)
再軍備と旧軍人の処遇―旧軍人を復興に活用した国、社会から葬った国
国家の自立、政治家の責任―なぜ日本は目先しか見えず、国益を失うのか
国運を左右するメディアの責任―なぜドイツは、報道の質に対する要求レベルが高いのか
教育は国家百年の大計―戦勝国の指示を聞き流した国、真に受けた国
独自の憲法を持つ国・持たぬ国―なぜ日本は、国家の芯を抜かれてしまったのか
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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