刑法総論の基礎と応用 条文・学説・判例をつなぐ
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-7923-5160-1
- 著者情報
- 佐久間 修(サクマ オサム)
昭和29年名古屋市で出生。昭和52年名古屋大学法学部卒業。昭和54年名古屋大学大学院法学研究科博士課程(前期)修了。同大学助手。昭和60年京都産業大学法学部講師。昭和6?
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商品説明
目次
実行行為の概念(その1)―不真正不作為犯
実行行為の概念(その2)―間接正犯と共同正犯
実行行為の概念(その3)―「早すぎた結果発生」と「遅すぎた結果発生」
過失犯の所在と競合―実行行為と因果関係
故意犯における事実の認識―未必の故意と概括的故意
許された危険と被害者の同意―構成要件該当性と違法性阻却
事実の錯誤と主観的帰属―実行故意と既遂犯の成否
因果関係論の現在―条件関係と相当因果関係
法令行為と正当業務行為―生命の保護と法秩序の維持
正当防衛と緊急避難―遺法論と責任論の交錯
責任と刑罰(その1)―責任主義の実像と虚像
責任と刑罰(その2)―原因において自由な行為と責任故意
責任と刑罰(その3)―累犯・常習犯と併合罪加重
共犯と未遂・離脱(その1)―承継的共犯と共犯関係の解消
共犯と未遂・離脱(その2)―不作為の幇助と中立的行為
共犯の錯誤と身分犯の意義(その1)―主観的要件をめぐる諸問題
共犯の錯誤と身分犯の意義(その2)―共犯における連帯性と個別性
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- フォーマット
- 単行本
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