日本は本当に戦争する国になるのか?
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-7973-8648-6
- 著者情報
- 池上 彰(イケガミ アキラ)
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。さまざまな事件、災害、教育問題、消費問題などを担当する。1994年4月から11年間にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年3月にNHKを退職したのを機に、フリーランスのジャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍など幅広いメディアで活動。2012年2月、東京工業大学リベラルアーツセンター教授に就任
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商品説明
2015年の夏、国会議事堂前には、大勢の人たちが詰めかけ、安倍政権の手法に抗議しました。しかし、民主主義とは多数決の原理。安倍政権に、多くの国民が信任を与えているからこそ、安保関連法は成立したのです。憲法を、そして民主主義を考える絶好のチャンスを、2015年の夏は私たちに与えてくれました。自由闊達に議論し、議論することが批判されることのない社会。それこそが民主主義社会だと思うのです。
目次
序章 賛成派と反対派、噛み合わなかった議論
1章 「安保法案」は「憲法違反」って、どういうこと?―憲法解釈について
2章 「安保関連法」って、いったいなに?―10の法律改正と一つの新法について
3章 「安保法制」と中国―中国の脅威にどう対処するか
4章 「安保関連法」はアメリカの言いなり?―国際社会での信頼について
5章 政治運動の新潮流が起きた―若者による反対運動
6章 戦後の安全保障政策の大転換って、どういうこと?―これからの自衛隊について
7章 「安保関連法」と「安保条約」との関係は?―安保条約の誕生と変遷について
おわりに―憲法を、民主主義を私たち一人ひとりが考える
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 319
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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