日本はなぜ米軍をもてなすのか
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-8451-1426-9
- 著者情報
- 渡辺 豪(ワタナベ ツヨシ)
1968年兵庫県生まれ。関西大学工学部卒業後、毎日新聞記者、沖縄タイムス記者を経てフリージャーナリストとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです?
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商品説明
沖縄をはじめ日本国内で米軍をもてなす対米従属は「戦争に巻き込まれない」ためとされた。しかし、安保法制に成立によって、自発的に「戦争に巻き込まれていく」かたちに反転した―。過去から現在・将来を見据え、平和憲法の意義をあらためて問い直す。
目次
第1章 「従属」の源流(「もてなし機関」の前史
間接占領に順応
特別調達庁の発足
ごまかしの再軍備
「孤立」後も従属)
第2章 「豊かさ」とともに(「基地問題」とイデオロギー
砂川闘争の教訓
「思いやり」の強要
補償型政治の「進化」
平和と安全のための振興策
「アメとムチ」政策の罪)
第3章 平和憲法を抱きしめて(「基地政策」のメンタリティー
「土民軍」としての矜持
もてなしの極限
世論の深層
中国コンプレックス)
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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