地域再生入門 寄りあいワークショップの力

山浦晴男/著

発売日:2015年11月

  • 地域再生入門 寄りあいワークショップの力
  • 地域再生入門 寄りあいワークショップの力
ISBN
978-4-480-06864-4
著者情報
山浦 晴男(ヤマウラ ハルオ)
1948年長野県生まれ。中央大学卒業。川喜田二郎氏が主宰していた研究所でKJ法の研究と普及に20年間従事。その後「考える技術」の研究・開発の場として情報工房を設立。企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、地域の再生支援に携わる。現在、情報工房代表、千葉大学大学院看護学研究科特命教授、北陸先端科学技術大学院大学と山梨県立大学大学院、名桜大学大学院で非常勤講師

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商品説明

地域再生のためには、地域住民が内発的に立ち上がるしかない。ではそれはいかにして可能か。住民・行政・NPOの連携・協働の仕組みを理解した上での住民のワークショップが鍵となる。「寄りあいワークショップ」の技法を開発し、日本各地で実践してきた著者が、数多くの成功例を紹介。子供から年寄りまで、住民の誰もが参加し、連帯感をもってアイデアを出しあい、地域を動かしていく方法を伝授する。どこの地域でも、どのような立場でも役立つ地域再生の原理と方法の入門書。

目次

第1章 分析(なぜいま住民が立ち上がらねばならないのか―三つの逆風に抗して
これまでの地域づくりの問題点
現場にこそ答えがある)
第2章 理論(ソフトの基盤整備
行政の役割
地域自治コミュニティの再生)
第3章 方法(内発力に火をつけろ!
寄りあいワークショップの原理
寄りあいワークショップの進め方)
第4章 実例(打率五割の地域再生―和歌山県水土里のむら機能再生支援事業
地方自治の最先端の試みによる地域再生―山梨県富士川町総合計画
考え方が異なる住民同士の連帯―福島県富岡町災害復興計画
教育・福祉からの地域再生―静岡県函南町子育て支援ワークショップ
未曾有の被災から立ち上がる―宮城県石巻市田代島)
第5章 意味(住民の手で持続可能な地域づくり
地域経営の手綱を取り戻す
経済のグローバル化に見合うローカル化)

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1151
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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