自衛隊史 防衛政策の七〇年
発売日:2015年11月
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-480-06860-6
- 著者情報
- 佐道 明広(サドウ アキヒロ)
1958年生まれ。学習院大学法学部卒業。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。博士(政治学)。現在、中京大学総合政策学部教授。専門は日本政治外交史
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商品説明
戦後長い間、自衛隊や防衛政策についての論議はタブーであった。冷戦終焉後、自衛隊の果たす役割が拡大してからも、その実態はあまり直視されてこなかった。自衛隊という世界にも類を見ない組織がなぜ成立したか。国民はそれをどう受容してきたのか。安全保障に関する議論、日本社会における防衛問題・軍事の位置づけ、現実の自衛隊の活動、という三層から、我が国の防衛政策の七〇年間の転変を描き出す。防衛をめぐる議論に不可欠な基礎知識を網羅した、初めての自衛隊全史。
目次
第1章 「再軍備」への道―防衛政策の形成
第2章 五五年体制下―防衛論の分裂と高揚
第3章 新冷戦時代―防衛政策の変容
第4章 冷戦終焉―激動する内外情勢への対応
第5章 「新しい脅威」の時代―日米同盟・防衛政策の転換点
終章 新たな安全保障体制に向けて
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1152
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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